Home トピックス 新製品・サービス ★岡星ノート「映画もついに4D時代? 新「スパイキッズ4D」公開へ」 映画界は、もはや3Dが常識に。
★岡星ノート「映画もついに4D時代? 新「スパイキッズ4D」公開へ」 映画界は、もはや3Dが常識に。
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2011年 9月 11日(日曜日) 21:47

そこへ登場したのが、4D・・・ん? 4Dって何???


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8年ぶりのシリーズ最新作となる映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』が、 映像だけでなく「におい」まで飛び出す4D映画として上映されることがわかった。

シリーズ初のデジタル3D上映となる最新作の公開決定後、タイトルに含まれた「4D」の 意味に疑問が出ていた本作だが、その正体はシーンに合わせて体感できる「におい」だった。

これは、1~8までの番号が書かれた「4D ミッションカード」を映画館で受け取り、劇中、 スクリーンに点滅する番号が現れたタイミングで対応するカード番号を指でこすると、シーンに あったにおいがしてくるというもの。

カードには最新技術を使用していて、ほかの番号の「におい」とまざることがない。 このような観客参加型の4D映画の上映は、史上初の試みだという。

今回も監督・脚本・撮影・製作・音楽を手がけるロバート・ロドリゲスは、史上初の4D映画となった 本作に関して「今回の『4D』は観客も映画に“参加”できるようになっているのが一番の魅力だね」とコメント。

においはストーリーと連動するようになっているといい、「体を使ってフィジカルに、映画の世界をキャラクター たちと共に体験することが出来るんだよ!」とその楽しさに自信を見せている。

■映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』は9月17日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。 劇場でもらえる「4D ミッションカード」は限定100万枚。


※シネマトゥデイ映画ニュース➔ http://www.cinematoday.jp/page/N0033666


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さすが、遊び心いっぱいのロバート・ロドリゲス監督の仕掛けには関心します。
観客の子供たちに映画に”参加”させる仕掛けということですね。
映画の楽しみ方には、まだまだ可能性がありそうです。


文:イベントコンサルタント岡星竜美

 

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