便利!丈夫!自分だけのオリジナル!そんなキャリーバッグがおすすめ

長かれ短かれ、旅行にキャリーバッグを使うと非常に便利です。

私は20代ですが、既に10カ国以上の国へ海外出張した経験があり、キャリーバッグもボロボロになっていくため、現在使っているのは3代目です。

そんな私からは、便利で、丈夫で、自分だけの物ということが分かる様なキャリーバッグの作り方を書き記します。

参考ページ:『私が絶対おすすめするキャリーケースランキングベスト10』

キャリーバッグが壊れると悲惨です

キャリーバッグの扱いは雑です

キャリーバッグはそのまま日本語訳すると「運ぶための鞄」です。

当然中身に荷物があるわけでして、その荷物が飛び散ったら大変面倒なことになると、経験上思い知りました。

空港や飛行機の運航会社によってかなりの温度差があるのですが、キャリーバッグは投げたりぶつけられる物と思っていた方がいいです。

顔の血の気が引きました

そんな扱いをされることを知らなかった10代の私は、修学旅行で使った安物のキャリーバッグで初の海外出張へ臨みました。

飛行機への搭乗手続きをして、飛行機は無事に離陸。

長い空の旅をして予定通りに行き先の空港へ着きました。

そして、バッグが流れてくるコンベアーで、自分の荷物を待つところまでは順調です。

ですがその時に、英語でしたが日本語訳すると「至急連絡があります!」と私のことを呼ぶ空港の案内員さんがいました。

なんの騒ぎなのか全然分からなかった私は、手落ちがあったのか不安で真っ青になりました。

恐る恐る案内員さんに名乗り出ると「大変申し訳ないことに、バッグを運搬中に破損してしまい、中身が空港内で飛び散ってしまいました。

ただいま全ての荷物を回収している最中で、時間がどれほどかかるか分かりません。

もし急ぎであれば、荷物が集まり次第弊空港から滞在先まで郵送いたします。

それか、荷物の回収が終わるまで待っていただく方がご都合はよろしいでしょうか。

」ということです。

ちょっと美味しい思いをしましたが、疲れました

とりあえず私の手落ちではなかったので一安心しました。

しかし、十分出張業務に支障が出る騒ぎです。

すぐに出張先で待っている日本人スタッフに連絡して、回収が終わるのを待つことにしました。

どれぐらい時間がかかるのかは、もう誰にも分かりません。

出張業務に対する支障は受容できる範囲内だったので、私は気長に空港内のカフェで荷物を待っていました。

昼の12:00ぐらいから待っていて、案内員さんから「大変お待たせいたしました。

荷物の回収が終わりました。

念のため中身の確認をお願いします。

」との連絡来たのは17:00ぐらいです。

その間、美味しいコーヒーを飲みながら、ずっと仕事のためにパソコン作業をしていたため、待ちくたびれたというより、仕事で疲れたという感じです。

荷物は無事に全部そろっていました。

なので、そのまま出張先へ向かおうと考えていたら、案内員さんから「よろしければ弊空港からタクシーの手配や、空港内でお待ちいただくためにかかったカフェの会計、帰国するための新しいキャリーバッグの会計を負担させていただけませんでしょうか。

」とのこと。

これは非常に助かりました。

なので、すべてお任せして、1日目が潰れただけで、二日目からは出張業務にあたれました。

キャリーバッグが安物で簡単に壊れたために、こんな大騒ぎになりました。

キャリーバッグ選び

そんなトラブルがありつつも無事に日本に帰国したら、まず一番に取りかかったのは業務報告ですが、二番目に取りかかったのはキャリーバッグを買い直すことです。

実は前述した出張で買ってもらった新しいキャリーバッグも、なかなか新品オンボロで心許なかったのです。

ですので、上司から良いキャリーバッグの選び方を教わりました。

以外なのは「カチカチに硬いのは止めたほうがいい。

ベコベコとへこむような柔軟性があるほうが壊れない。

」とのことでした。

さっそく、上司達も御用達のキャリーバッグを専門に扱っているお店に行って「頻繁に海外出張するので、それに耐えられる物が欲しい」と注文したら、私にとっては少し高価でしたが、たしかに投げつけても叩きつけても、しまいには店主の許可を得てハンマーで殴っても壊れない作りのキャリーバッグを紹介してもらえました。

これには納得して購入し、今でも海外へ行く時の相棒となっています。

デコレーションして自分だけのオリジナルにしましょう

キャリーバッグは似たようなデザインが多いです。

そして空港で間違って持って行かれるというトラブルも聞いたことがあるので、私の上司からの勧めもあって、私のキャリーバッグだと一目で分かるぐらいに、シールを貼り付けてデコレーションしました。

キーホルダーだとちぎれてしまったりするので、シールがおすすめです。

まとめ

私のキャリーバッグにまつわる経験と、選ぶ時のコツを皆様に紹介いたしました。

さすがにハンマーで商品であるキャリーバッグを殴らせてもらえることは、そうそうあったものではありません。

ですので「簡単にベコベコとへこむ作り」のキャリーバッグがおすすめです。

拙文にお付き合いいただきありがとうございました!