キャリーバッグを電車内に持ち込む載って迷惑!そんな声が多いの知ってますか?

重い荷物でも簡単に運べるのがキャリーバッグの最大のメリットです。

なので旅行から普段の買い物まで、様々に利用されています。

もちろんビジネスだって、書類や資料で重くなった荷物でもキャリーバッグ利用で簡単に運ぶことが出来ます。

しかし問題は、電車内なんです。

キャリーバッグのマナーは色々と言われているけど

キャリーバッグについては、便利に使える反面周囲の人のじゃまになったり、場合によっては事故の元になると言う報告、結構多いのです。

実際に、エスカレーターでのキャリーバッグの墜落事故に巻き込まれた人もいます。

また前を歩いていたキャリーバッグ利用者が急に立ち止まり、キャリーバッグに躓いて転んで怪我をした人もいます。

足元にある荷物なので、気が付きにくいということもありますし、使う人の使い方にも問題があった結果ですね。

特に電車内、限られた場所しか無い電車の中では、使用者の注意が必要とされます。

小さなキャリーバッグならと、油断していてはいけないのです。

意外と邪魔なキャリーバッグ

大きなキャリーバッグはもちろん、場所を撮って邪魔になりますが、小さいものでも結構問題が起きるのです。

大きなスーツケースタイプのキャリーバッグ

これはもう言うまでもなく、非常に場所を取ります。

特に1週間の旅行用のキャリーバッグになると、人間1人分の場所を取ると言って過言ではありません。

そこそこ混んでいる電車内では、気をつけていないと乗ってきた人がぶつかったり、降りようとした人のじゃまになります。

特にハードタイプのキャリーバッグは、ぶつかるとかなり痛いです。

誰かに怪我をさせないように、気をつけたいものです。

小さな普段遣い用のキャリーバッグ

一見こちらのほうがじゃまにならないように思えますね。

でも人間というもの、自分の下にあるものには結構不用心です。

と言うよりも、よく見ていません。

なので小さかキャリーバッグは場所は取らないものの、下の方にあるので見えにくく、結果足にぶつかりやすいことになるのです。

下手に躓いたりさせることの無いように、気をつけなくてはいけません。

キャリーバッグを電車内に持ち込む時の基本的な注意

キャリーバッグの大小に関わらず、電車内に持ち込む時にはマナーを守りたいものです。

これだけは、と言う注意点を上げておきましょう。

混んだ電車にはできるだけ乗らない

混雑した時間帯には、電車内のキャリーバッグは持ち込まないことをおすすめします。

どうしてもという場合には、できるだけ空いた車両を選んで乗って下さい。

乗り物用のアプリなどで、比較的空いた車両の案内をしてくれるものもあります。

それを参考にして、空いた車両を選ぶようにしたいですね。

ラッシュアワーにどうしても乗る場合

仕事用の小さめのキャリーバッグの場合、通勤で使うことがあります。

なのでラッシュの時間帯に電車に持ち込む人もいるでしょう。

しかしこれは大変に周囲には迷惑です。

ラッシュ時にはキャリーバーを畳んでコンパクトにして、抱えるようにする気遣いが必要です。

できればラッシュ時の出社の時には、キャリーバッグタイプのビジネスバッグは使わないようにするのが最適です。

サイズによっても注意が必要

電車内の状況にも心配りが必要ですが、キャリーバッグ自体のサイズによっても注意が必要です。

大きなキャリーバッグを持ち込む場合

旅行に出かける時など、大きなサイズのものを持ち込むことになります。

まずは空いた車両に乗ることと、乗った後にじゃまにならないように気をつけることが大事です。

立っている時にはとにかく、自分にピッタリと引き寄せることです。

少しでも場所の余裕があれば、手すりの側などに立ってキャリーバッグを引き寄せておくと、じゃまにならずに済みます。

運良く座れた場合には、自分の前に膝にぴったり押し付けるように置いて下さい。

この時に決して手を離さないようにしたいですね。

4輪タイプのものはストッパーがないと転がってしまうので、手を離さないように注意が必要です。

転がる大きなスーツケースは、ある意味凶器にもなりかねません。

充分に注意しましょう。

サイズが大きい分1人分の場所を取ってしまうことを、忘れないようにして下さい。

小さな普段使い用のキャリーバッグを持ち込む場合

小さいからと言って安心してはいけません。

低い位置にあるので、いわゆる死角に入ってしまうのが小さなキャリーバッグの問題点です。

目に入りにくい位置なので、躓いてしまう人が多いのです。

立っている時にはこれもピッタリと寄せるとか、可能なら脚の間に挟むようにしておくと良いでしょう。

ただ脚の間に置いた場合、とっさに動けないというデメリットもあります。

急ブレーキの時など注意が必要です。

座れた場合も、大きなサイズと同じく自分の前に引き寄せて、前に立つ人のじゃまにならないようにして下さい。

まとめ

便利なキャリーバッグですが、狭い電車内ではじゃまになることもあるのです。

決して手を離さない、自分に引き寄せて置くようにするなどの気配りを忘れないようにしてください。

くれぐれも、自分のキャリーバッグが事故の元にならないように、注意しましょう。